IT'S A WONDERFUL WORLD/Mr.Children

IT'S A WONDERFUL WORLD

1. overture 「ノイズからの再生」というテーマで作られたインストゥルメンタル。元々は「蘇生」とセットだったが、長くなるので別々となった。作曲は小林武史。 2. 蘇生 「優しい歌」に続き、アサヒ飲料「WONDA」のCMソング第2弾となった。ライブでは定番の曲で、ツアーでは「Mr.Children "HOME" TOUR 2007」まで毎回欠かさず歌われていた。「overture」と組み合わせて計算した場合、演奏時間は約8分になる。ラジオOAのみで「overture」が付いていないバージョンが存在するが、こちらは一般には出回っていないプロモーションバージョンである。 3. Dear wonderful world 「It's a wonderful world」のサビがないバージョン。最後の部分は実際に桜井らが録音しに行ったものであるという。最後に「カプチーノお待たせしました」というウエイトレスの声が入っていて、店内に流れているBGMも聴こえる。曲の終わりにブランクがほとんどなく、次曲「one two three」と実質?がっているように聴こえる。 4. one two three この歌のタイトルはアントニオ猪木の有名な言葉に基づいており、曲の最後では実際にアントニオ猪木が引退する際の語りを入れている。 5. 渇いたkiss 男と女の別れの瀬戸際を歌った曲。本来ここでは「渇いた」ではなく「乾いた」を用いるべきだが、「渇望」という意味を持たせる為に「渇いた」としている。仮タイトルは「秋 〜オーギュメント〜」。 6. youthful days 21stシングル曲。 7. ファスナー Mr.ChildrenとPVやライブ映像などで関わりの深い映像作家の丹下紘希は、この曲をモチーフに劇場用中篇映画「FASTENER」を撮影した。スガシカオの作風を意識して作られており、スガシカオ本人も大変気に入っているとのこと。歌詞の中に「ウルトラマン」と「仮面ライダー」が出てくる。 8. Bird Cage なかなかうまくいかない恋人同士を描いた曲。 9. LOVE はじめました 社会風刺の楽曲。詞が始まるまで一分以上のイントロがある。アルバム発売時にはこの曲がアルバムのCM曲として使われた。メンバー内では別名「POP はじめました」とも言われている楽曲。 10. UFO メンバー曰く、「本来収録予定じゃなかったのに何故か入っている曲」とのことで、本来はお蔵入りの楽曲だった。桜井曰く、「『冷めかけたスパゲティー』というフレーズを歌いたかっただけ」とのこと。 11. Drawing 「youthful days」のカップリング曲。カップリング曲ながら、後に日本テレビ系ドラマ「幸福の王子」主題歌となった。 12. 君が好き 22ndシングル曲。 13. いつでも微笑みを 桜井曰く、「橋幸夫と吉永小百合の楽曲"いつでも夢を"をイメージして(詞の中でも明確に指している)作った楽曲」とのこと。31stシングル「旅立ちの唄」のカップリングに「いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA」としてライブ音源が収録されている。2007年10月から損保ジャパン企業広告のCMソングとなった。 14. 優しい歌 20thシングル曲。当初はアルバムバージョンを製作していたが、そのままシングルバージョンで収録された。 15. It's a wonderful world 「Dear wonderful world」の続きとなる曲。このアルバムのタイトルとなっている曲である。仮タイトルは「醜くも美しい世界」。

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