【es】 〜Theme of es〜/Mr.Children

【es】 〜Theme of es〜

前作「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」から約5ヶ月ぶりのシングルとなるが、この間にサザンオールスターズの桑田佳祐と、桑田佳祐&Mr.Children名義でコラボレーションシングル「奇跡の地球」を発売し、大ヒットとなっている。 邦訳すると「【es】のテーマ」と言う通り、ドキュメンタリー映画『【es】 〜Mr.Children in FILM〜』の主題歌である。PVとこの映画のエンディングは、数ヶ所一致する場面がある。Mr.Children映像作品では唯一のDVD化がされていない映像作品である。 フォークギター一本から始まるが、徐々にバンド音にストリングスが加わってくる。Bメロになる際に転調しているが、これは自然にそうなったという。桜井曰く、「葬式に流したい曲」とのこと。この曲のヒントとなった言葉の「es」は心理学用語では「自我の一種」となっている。次作「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」の歌詞にも自我そのものである「エゴ」という言葉が使われており、前作「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」のジャケットには「es」というロゴの入ったTシャツを着た「es君」が登場している。ミリオンセラーとなったシングルの曲ではあるが、ライブで披露されることはほとんどない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ミスチルが好き!